[Anime]もえたん #11,#12

『もえたん』第11話「負けるな受験生!」第12話「スキップ!」の感想です。

なんか後半になるほど上品になっていったなこのアニメ。ぱんちらもほとんど無し。まあ、最終回の最後に、いんくが転んだ姿勢で後ろからへそまでみえるぱんちらをしていたからいいか。よくないか。

いまさら書くことじゃないけど書く。OPの「女の子は身近な愛に生きるのよ♪」のところの、ありすの振り付けとのシンクロ具合が超好き。何度も観たいけどバンダイチャンネルだと巻戻しするたびに読み込みするから面倒なんだよね……。

すみとカークスうまくいった♪ 嬉しい♪ これで、すみもナオくん争奪戦から外れたし、幸せになれたし、丸く収まった。すみの魅力に気づく男性が出てきたってことが嬉しいんだよー

カークスの「かーくん」モードの声って、『げんしけん』の斑目に似てるな。いえ、同じ人だって分かってますから。知識で。

第11話のアイキャッチB、澪の「コミケに行ってもコスプレしません」には軽い感動を覚えた。それがオタク娘の心意気だよな! ていうか澪は最終回で魔法少女になってるし、最終回にして丁寧なつくりの変身シーンは作られてるし、ダンディさんは「だーくん」になって側にいるし、なんだかんだでスタッフに愛された娘なのでは。

最終話の、『聖闘士星矢』の「星の子学園」を思わせる(ていうか女の子がまんま美穂ちゃんw)孤児院の演出は何だったんだろう? よく分からない…。

いんくの家のお風呂に、『極上生徒会』のっ! えーと、えーと、誰だっけ?のマグカップが!(あんなに熱心に『極上生徒会』観てたのにもうキャラ名忘れてるんだもんなあ)

瑠璃子さんが、最後の最後で優しいメイドさんしてくれてよかった。そして、いまさら言うけど瑠璃子さんのメイド服、スタンダードでシンプルでとても好き。

マネージャー観月って、ありすのマネージャーか。一発で『テニプリ』の観月が思い浮かんだじゃないか。

何はともあれ、一つのアニメシリーズを最後まで観終わる事ができました。後味のいい終わり方だったし、キャラは文句のつけようも無く可愛かったし、言うことないです。ありがとう、さよなら、『もえたん』!!

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[Anime]もえたん #10

『もえたん』第10話「禁断の時」の感想です。

ありすが縛られて吊るされてて、ありすそっくりの「闇の心」が魔法王国を破滅に導く…って、まるで『リリカルなのは』な展開だよぅ(第一期)。それにしてもありすの心に闇が生まれたのはアークスの貧乳好きのせいなのなー。それで自分も貧乳アイドルに変身してがんばるって、ありすって健気…。それにしても元のありすは巨乳だ。まあ高3くらいだったら当たり前なのか? 私は高3の時ちょっと巨乳でした。

ありすの連れてるウサギ、女の子だったのか……ていうか、ロリ美少女だったのか。てっきりおじさんだと思っていた。言動が老けてるから。でも声が金朋だもんね。ロリ美少女だよね。

教室のシーンでいつも思うんだけど、座っているナオくんと立っているいんくの身長差がありすぎて、パースが狂ってるようにしか見えないw

ダンディさんの正体は魔法王国の国王でした。いや、そんなこと今言われても困るけど。で、ダンディさんを追い掛け回していたお巡りさんは何なの? 魔法王国の関係者? 単なる常識人? いや、ダンディさん(てか国王)は人間界で何か悪事を働いていたのか?

いんくとすみの熱血シンクロ台詞喋りはお見事。これも『ミスター味っ子』の陽一と一馬を思い出すなー。古いね、私…

「闇の心が燃えたー! これが『燃えたん』」には激しく脱力した

闇の心の人、演技うまいなーと思って聴いていたけど、EDに名前が無かった、ということは名塚さんだったということ? 達人だね。そして私にはダメ絶対音感が無いね。

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[Anime]もえたん #9

『もえたん』第9話「風…流れる」の感想です。

最初の方で、風邪でふらふらのいんくがすみに倒れこんでしまうシーン、心なしかいつもより上品だったような…ぱんつ見えてないし。今までの「もえたん」だったらシワまで描きこむシチュエーションのはず。

お約束だけど、何だかんだでライバルのいんくの風邪を心配しているすみがかあいい。ライバル、負け役、意地っ張り、根はいい子、八重歯『ミスター味っ子』の堺一馬を思わせるいとおしさです(古いな私も)

この「もえたん」というお話の骨子はありすのいた、アークスとカークスのいた魔法王国にあると思うんだけど、毎回必ず入るダンディさんとお巡りさんの追いかけっこはそれと関係あるのかな? ただ単にルパンのパロディ? 単なるパロディにしては熱心に描かれているような気がするんだけど…。

小さい頃は普通の仲良しだったロリすみとロリいんく。(高3の今でもロリだが)ロリいんくの髪飾りが巨大ボタンなのがかあいい。

いんくの家からこっそり帰ろうとするすみを抱きしめて可愛い可愛いする麗美。私はもちろん麗美ほど美人でも巨乳でもないけど、しかし!いんくやすみのような可愛い女の子を愛でてしまう習性は麗美と似てるかも、です。

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[Anime]もえたん #6(TV未放映)

『もえたん』第6話(TV未放映)「初めてのデート」の感想です。

TV未放映なんていうから、ぱんついっぱい来るかな?と期待していたけどそれほどでもなかった。ただ、変身シーンが、こころなしか、いつもより消しが薄かったような…際どかったような。変身シーンといえば、いんくの蒙古班がいいよね!

初めてのデートに手作りクッキーを作っていくいんく。私は何を隠そう手作りクッキーが大の好物だ! だが、自分では焼けない! ていうかオーブン持ってない! いんくの手作りクッキーだったらナオくんのように、粉々になってても「美味しいよv」と微笑んでみせる自信がある!

ナオくんの妹さんの名前を確認。ミオちゃんでした。相変わらず「種割れ」ならぬ「スイカ割れ」をしてハイパーモードに入ってます。最初、何でスイカなのか分からなかったけど、単に「スイカ割り」にかけてるのかな。

ドSメイド瑠璃子さんコワス。とても中の人が蒼い星の石の娘と同じとは思えない。

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[Anime]もえたん #8

『もえたん』第8話「トラブル」の感想です。

いわゆるサービス回。お風呂回。ほぼ全キャラがお風呂に入るという凄さ。しかも、番組の始めに架空の『もえたん』製作チームが「キャラ脱がそうぜ」と会議している確信犯(誤用)。いんくのお母さんまでお風呂に入るという徹底振りには参りました。

一応話の骨子は里奈が急にお化粧し出したのを怪しむ麗美、ということになってるけど…この話のオチはくだらない、というか特になんでもないものでした。まあ平和なアニメだから深刻な恋愛問題など起こるわけないんだけど。

担任の先生の、ミニスカートが風に吹かれて「いやーん、参っちゃう」は私の世代にはジャストなネタですね。懐かしいなー、単行本持ってたなー。ナオくんの妹(名前出てこない…)のガンダムネタもおもしろい。「出て来るから…っ!」って『Zガンダム』のカミーユだよね♪

何か物足りないと思ったら、今回魔法少女たちは誰も変身しないのでした。

それにしても、全裸を湯気で隠すのより、いつもの「コスチュームの股間」とかの方がえろいとおもいます。「コスチュームのお尻」とかもね。ロリ少女たちが全裸よりもえろい魔法コスチュームに身を包んで闘うアニメ、っていうのもどうかと思うけど。

麗美と瑠璃子さん、胸でかっ!!

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[Anime]もっけ #1

『もっけ』第1話「ミコシ」の感想です。

♪ お祖父さん役の青野武さんがいいなあ…なんて思っていたら堀勝之祐さんだったっ! 何てことだ、この私が青野武さんを聞き違えるとは! ダメ絶対音感無いなあ…(しくしく)

♪ 絵柄は昔風で清純そのもの。髪の毛の動きをもう少しつけたらもちょっと現代風になると思うけど、あえてそれはしなかったのだろうな。

♪ 音楽が独特でいいなあ……でも「ららーららー♪」には驚きました

♪ 妖怪「ミコシ」を「見越す」って、具体的にどうやるんだろうと思っていたら、姉の静流が「見越したっ!」って啖呵切ってましたね。とっさにあんな台詞が出るとは、やはり選ばれた娘なのだろうか。

♪ お祖父さんとお祖母さんの描き方が温かくて素朴で、観ていて心温まるアニメでした。

♪ ……で、ダメ絶対音感の無い私は姉妹の声も聴いていて分からなかったのですが、「二人とも綺麗な声だなあ……」としみじみ聴いていましたよ。静流が川澄綾子、瑞木が水樹奈々でした。実力派を持ってきてるなあ。はっ、水樹=瑞木、というだじゃれか!?

♪ なんていうか『となりのトトロ』のトトロたちが邪悪なバージョンを見ているようでした。

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ボルケーノを食べた話。

スターバックスコーヒーのチョコレートケーキ「ボルケーノ」を食べてきました。

見た目は美味しそうだけどどうかなー、エスプレッソコーヒーってところが気になるかなー、と思いながら食べてみると…これが…案外…おいしくない

外側のチョコレートケーキは美味しいんですよ。でも、それをくりぬいて中にエスプレッソを注いでいるから、ケーキがざぶざぶに浸っちゃって食感が悪いんです。エスプレッソは浸み出して皿中に広がっちゃうし。

やっぱりスタバは食べ物には弱いのかな…とちょっと思いました。飲み物は最強なのにもったいないなー。

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『ひとひら』と『クラナド』と最近の日々。

バンダイチャンネルやその他(ごほごほ)の方法でいろんなアニメの初めだけをお試しで観ています。

『ひとひら』地味だけどあじわいのあるアニメでした。ヒロインの声の本領が発揮されるシーンはすごく爽快感がある。ただ、何だかじれったそうなアニメなんだよなー。主人公が優柔不断だったり内気だったりすると、観ていてもーなんでそーなるんだよーとイライラしてしまうので…人間がまだ出来てませんね。

今ハマっているのは何といっても『クラナド』。ていうか『クラナド』の春原陽平。可愛すぎだろこの子! 数多いヒロインたちもえらく可愛い子が多いんだけど、(智代と有紀寧がお気に入りv)一番かわいいのは春原だろ顔もかわいい声も可愛い性格もカワイイ! ギャルアニメの(ギャルゲーも)主人公の親友キャラでこんなにハマってしまったのは春原が初めてだ。アニメでぜひ春原BADをやってほしいのでした。それと便座カバー。

DSのドラクエ4、移民の町も完成させ、エッグラとチキーラ戦は10ターン、と、ほぼやることがなくなってしまいました。ふう、買ってから2週間で全クリとは儚い命のゲームよのー。そして、恐ろしい事に気がついたのですが、このゲームのやりすぎで右手の親指が腱鞘炎っぽくなっています。どうしよう…ニートでゲームで腱鞘炎なんて恥ずかしくって医者にもいけません。

実はクリスチャン(カトリック)の砂緒は、今は晴佐久昌英神父さまの説教集を読んでいます。考えさせられる事が山ほどあります。その中でも気に入ったのが、いちじくの樹の例え。例え実のならないいちじくであっても、神が穴を掘って肥料を入れて、次の年にはたくさんの実がなるようにしてくださる。いちじくの樹は自分で自分に肥料をやることは出来ない。待つことしか出来ない。でも神がちゃんとしてくださる。…というくだりです。私も、毎日自分がニートであることを辛く思って何とかしなきゃ、と焦っていますが、私が焦らなくても神が導いてくださるように心を素直にしていれば何とかなるかな、って。

昨日、統合失調症の激しい発作が起こってちょうど一周年でした。この一年、なんと砂緒はお化粧をしたことがなかったんですよ。心が落ち着かないときやきつい時って、お化粧にまで気が回らないんです。すっぴんでお買い物とか行ってました。でも、今日、何だか自然にお化粧できたんです。ファンデーションと口紅だけのあっさりしたものですが。あの怖い発作から一年が過ぎて、ようやく一息つけそうな気がします。

じゃあ、おやすみなさい。

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[WIN]H2O:はぴねす!すももルートクリア

アダルトゲーム『はぴねす!』義妹のすももルートをいまさらクリアしたので感想です。ネタバレあります。

薄味といえば非常に薄味のルートでした。でも、ポテチでも薄味が美味しいように、ほのぼのとしたストーリーが楽しめました。あくまでhappinessを貫きたいように思えるこのゲームでは、義兄妹という難関ですら大して周りには反対されたりヒかれたりしないのです。というか義母の音羽さん、「あなたたちが何をしていても気にしないわ」って心広すぎます。教育に悪いです。

このルートの重要な登場人物である伊吹。いわゆる白髪赤目のロリっ娘でありますが(他にFateのイリヤとかいますね)古風な口調もあいまってなかなか可愛い子でした。私が最初にやった杏璃ルートでは強敵だったのですが、すももルートでは照れ屋な部分、素直になれない部分を見せてくれて、とても魅力的でした。最後のバースデイプレゼントに帽子を贈るシーンは心温まる感じでした。ところですももの誕生日の4月30日というのは『テニスの王子様』の大石と一緒ですね。どうでもいいですね。

伊吹と一緒に花見がしたくても断られ続け、散りゆく桜に歯痒い思いをするすもも。雄真は「年中咲いてたらありがたみも薄れちゃうしな、ほんのわずかな時間だけ咲いてるからいいんだよ」…それは、『あのゲーム』への皮肉ですか!?

しみじみとプレイしながら思ったのですけど、このゲームは立ちキャラの主線が太くて、かつ色付けされているのが魅力ですね。すももの衿の緑のリボン、線もちゃんと緑ですし。

それにしてもこの原画家さん(こ~ちゃさん)のムネの描き方は見事…とろっと柔らかそうななんともいえない女の子らしいムネです。『ツナガル★バングル』の人にも見習って欲しかったなあ。あっちは皆大きいけどぱんぱんの水風船みたいなんだもの。

まだ調べていなかった声優さんを調べたのですが、沙耶の声は伊藤静さんなのですね。清楚な美少女も結構やっている人なんだなあ…私は『TH2』のタマ姉の印象が強すぎるのかもしれない。伊吹は、みるさん。この人もあちこちで見るなあ…。

すももの寄り目怒りの可愛さは異常

ハチ…すももの誕生パーティで分かったけど、私服の立ち絵も用意されていないなんて本当に哀れなやつ……(学生服だった) ハチがもう少ししっかりした男の人なら、準とカップリングを考えないわけでもないのですが、今の情けなすぎるハチに準にゃんは渡せない。絶対に。

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[Anime] ef - a tale of memories.:7話

アニメ『ef -a tail of memories.』第7話「I...」の感想です。

ふと思ったけど、人の形や手の形の中に空の模様が透ける演出は画家のマグリットっぽいですね。マグリット好きなのですよ。子供っぽい趣味だとは思うけど。

千尋のためにお弁当を作る蓮治。2日続けて台所でキュウリを刻んでいたけど、蓮治はお弁当にキュウリしか入れないのですか? しかもそのキュウリが、ちょっとどこかの悪夢のキャベツっぽかった。 そういえば、紘もお料理できる男の子ですね。

「かわいい」と思われたらダメな、千尋の小説の中の女の子。「どこかずれていなければいけないんです」に『人として軸がブレている』を思い出したのは私だけでしょうか。(シャフトつながり)そして「寂しい」と決して思ってはいけない女の子。こわれてしまう女の子。それは千尋自身。

千尋に無表情に「キスしてもいいですよ」といわれて、オレンジの背景の中影としてのたうちまわって動揺する蓮治。そののたうちまわりかたがすごい。ここは笑うところですか? ……それはともかく、千尋に蓮治の想いが伝わる日は来るのでしょうか。二人して笑いあえる日はくるのでしょうか。その時、千尋の13時間のタイムリミットはどうなっているのでしょうか。

白い画面に文字が重なっていく演出のみやこの留守電。聴いてるだけで、観ているだけでつらいよ。淡い色彩で、かつてみやこが両親から捨てられたことが語られた後だけに余計に。しかもこれがラストシーンだったとは。そして景。あなた、99件のみやこの悲痛な叫びを消去しましたね? ひどー。しかし、あんな明るいみやこに暗い過去があり、今もストーカーのように紘にしがみつく、そのありさまが痛々しいです。

EDがみやこVer.だ! 次は景Ver.も聴けるのかな。

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