【アニメ】明日のよいち! 第4話
明日のよいち! 第4話「ちはやぶるちはや」の感想を書きます。「ちはやぶる」とは和歌では「神」にかかる枕ことばで、「あらあらしい」というくらいの意味ですが、今回のちはやは別に荒々しくは無いです![]()
本当に楽しみにしていた「ちはや回」です。見た目的にも声(田村ゆかりさん)的にも四姉妹の中で一番うっくが好きなちはやちゃんです^^ 2ちゃんねるの噂によれば、この後ちはやはほとんど目立った出番は無いらしいので、期待していました。
お風呂のなかで与一といぶきの手合わせについてぼんやり考えるあやめ。その姿に漫画原稿のアイデアを見出したちはやは、与一にわざとちょっかいを出します。ちょっかいというか、部屋に引っ張り込み、腕に胸を押しつけ、ブラウスのボタンを少し外して迫ります。ちはやちゃんー
そんなちはやに「そなたにはそんなことをしなくても、生き生きと物語を語ってくれる魅力がある」とたしなめる与一。うーん、本当にいい人です、与一。さわやか青年です。でも誤解した(そう誤解でもないかな)いぶき姉にぶっ飛ばされる与一でした。
いぶきと与一の関係が気になって今一つ積極的になれないあやめに「与一さんはいい人っす。自分の気持ちにブレーキかけるのは、あやめ姉の良くないところっすよ」と発破をかけるちはや。物語を描いているだけあって、姉妹の中でもひときわ精神的には大人の感じがします。
ちはやの学校に、ちはやが忘れたノートを届けに行く与一。そこで思いがけない事件が。ちはやが授業中に原稿を描いていたことを面白く思わなかった男子が、ちはやの原稿を破いてしまいます。「授業中に遊んでんじゃねーよ、バカ」のメモを付けて。平気な顔をして微笑んで見せ、与一を教室から締め出し、誰もいない教室で一人涙を流すちはや。彼女は普段から弱い女の子ではないと思います。でも、原稿を描いていたことを「遊んでいる」と言われることだけは耐えられない。泣いている彼女は、普段のひょうひょうとしたつかみどころのない女の子ではなく、一人の傷付いた少女でした。
ちはやを傷つけた男の子たちをコテンパンにする与一。「本気で生きているものを嘲笑うな」。それは私にはとても痛い言葉です。私は本気で生きているのかな…。そして、倒れた男の子たちに「何でそんなに真剣になれるんだ」と尋ねられて「焦ることないっす。いつか見つかるっすよ、大切な、本気になれる何かが」と答えるちはや。私にもいつか見つかると良いなっ![]()
「ありがとうもごめんなさいも、全部漫画に乗せて伝えたいっす」ちはやの言葉。原作者の方は女の方だというし、これは原作者の方のメッセージなのかな、と思いました。
ちはやの「~ッス」喋りは声がおなじということもあって『ぴたテン』の美紗を思い出させます。『ぴたテン』は2月20日からバンダイチャンネルで配信されます。観ちゃおうかな、と思っています![]()
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